一般社団法人日本ホームステージング協会 – 空き家問題について

空き家問題について

空き家率 2030年に30%予測 

野村総合研究所(東京都千代田区)は、2030年には空家率が住宅戸数の全体の30%まで増加すると予想しています。
(図参照)人口減少に伴い空き家が増え、総住宅数の増加が要因だそうです。
空き家はすでに増えつつある世の中で、どういった対策が必要なのか大変大事な問題です。
前回ホームステージャー認定資格者が中心に参加することが出来る、「ホームステージャー交流会」においても
日本ホームステージング協会は、国土交通省の担当者を招聘し、こういった問題の取り組みなども説明して頂いて
おります。今後とも日本ホームステージング協会では、空き家問題に対して
ホームステージャー認定資格の知識や技術が活かせるよう考えております。

akiya