一般社団法人日本ホームステージング協会 - 取材班がゆく 第8回 オークラヤ住宅さまインタビュー
取材班がゆく 第8回 オークラヤ住宅さまインタビュー

取材班がゆく 第8回 オークラヤ住宅さまインタビュー

本日はオークラヤ住宅の営業企画本部 営業企画部 堀田副部長と福田さんにお話しを伺いました。
オークラヤ住宅さまは1982年に創業、不動産仲介や売買、賃貸、(リフォーム事業)をおこなっており、特に中古マンションの売買を中心に営業しております。
福田さんは本年度のコンテスト上位20位入賞しており、認定資格1級も取得されています。
また、ほとんどの営業社員さまに認定資格2級を取得いただいています。

―ホームステージング導入の経緯を教えてください―

2017年にリフォーム産業新聞で見て売却物件の売れ行きに貢献するであろうと考えて始めました。また、ホームステージャーの資格も社員教育の一環として取り組んでおります。

売買物件への導入当初はなかなか根付かずに苦労しましたが、今では現場の担当からは良い反応が返ってきています。

―形態とスタッフ数についてー

新規の発注や飾り付けは本社社員で行いますが、既存のものの飾り付けは営業社員も行います。一部の営業所で数件レンタルしている以外は会社の所有家具を使用し、家具付きで販売している物件もあります。作業はだいたい1時間半~2時間程度で終わります。

—現場で苦労していること—

家具や飾り物の配送は配送業者に任せていますが、物件に傷がつかないようにと搬入にはかなり気を遣います。ホームステージングを始めた当初は売買物件への導入のために何からしてよいか、何を選んでよいかわからず苦労しましたが、丸3年経験して身についてきました。現場の担当から印象がよい、売れたという連絡が入ったときは、やはり嬉しいですね。

―ホームステージングの効果を実感していますか―

営業からも部材の問い合わせが多い為、効果を実感していると感じています。

―講座を受けた時の印象はいかがでしたか?―

ステージングは飾ることが全てと思っていましたが、掃除や片付け、廃棄についても学ぶことができ、日本独自のホームステージングにより理解が深まりました。

—ホームステージングとは—

ホームステージングは売却されるお客様、購入されるお客様、更には物件担当者にとってもプラスになるものだと思います。

華やかに見えて、お客様の第一印象が良くなります。更に家具があるとお部屋を見学に来られたお客様に座ってくつろいでいただけ、思いの外お客様とお話しさせていただける時間が長くなり商談につながる可能性が増えます。また、家具があると住んでからのイメージもしやすいと思います。

弊社は営業社員のほとんどがホームステージング2級の有資格者ですのでご要望があれば掃除からインテリアのアドバイスもいたします。ぜひご相談ください!

とのコメントもいただきました。心強いですね。

堀田副部長、福田さんありがとうございました!

福田さま

オークラヤ住宅HP:https://www.ohkuraya.co.jp/

パークサイド船橋 422号 (38)

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