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資格取得者の声

取材班がゆくー第6回ー

林浩一さんインタビュー

6回は、協会のアンバサダーも務める、元賃貸UP‐DATE実行委員会 代表 不動産コンサルタント林浩一さんです。

 林さんは大家さんであり、自身の賃貸物件にホームステージングを施しています。

 古い物件の1室を小物や家具の倉庫変わりに利用し、荷物の搬入や、設置などすべてご自身でされるそうです。

2018年には協会主催ホームステージングコンテストの賃貸物件部門で準グランプリ受賞されています。

 

—ホームステージングを知った経緯を教えてください—

ロサンゼルスの大学に留学中、学校が休みのときにホームステージングしてあるオープンハウスをよく見ていたものです。

 始めたのは2012年ごろ。郊外でも新築アパートが増え、差別化を図る方法はないかと考えホームステージングを取り入れるようになりました。

 

—ホームステージングの効果は実感していますか—

内見に来たお客さんとの会話のきっかけになります。

こだわりポイントについても話が弾み、物件の魅力を強くアピールできます。

1回の内見で決まることもあり、空室対策として、内見に来てくれたお客さまの成約率が高まったと実感しています。

 

—ホームステージングしていてよかったことは—

物件によってターゲットを決めて、その人の暮らしを想像し、どうしたら喜んでもらえるか考えることはとても楽しいですし、その反応が返ってきたときは喜びになります。

 自身の手をかけてステージングした場合、どこにどのように手をかけたかがわかるため、内見に来たお客さんや入居者さんによりアピールすることができ、

 入居者との交流も深めることができます。

 

—林さんが考えるホームステージングとは—

簡単に言うと、家具や小物類で部屋を演出して、内見に来てくれたお客さまに「ここに住みたい」と感じてもらうための対策です。

 賃貸では比較的自由なステージングができるため

 お客さんを喜ばせるサプライズ・演出として、遊び心を持って楽しみながらやっています。

 

ここ1年で賃貸のホームステージングが広がったと感じると林さん。この日は林さんの物件にもお邪魔したのですが、細部へのこだわりと物件に対する深い愛情をお持ちだと感じました。

これからも協会アンバサダーとしてステージングの魅力を発信いただけると嬉しいです!

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