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資格取得者の声

取材班がゆくー第7回ー

ONEデザインズさま倉庫&現場見学

本日はONEデザインズ株式会社の倉庫に伺って、商品管理部門の管理者である南部 裕子さんに中を案内してもらいました。

 

ONEデザインズではマンションギャラリーの設計管理から、インテリアコーディネート、オプション販売などの新築分譲マンションなどの住宅販売に関わるすべての業務を行っています。

また、近年ではホームステージングやスタジオ撮影用に、自社保有のインテリア備品をレンタルするサービスも行っています。

 

倉庫には展示撮影用に使用するインテリア備品や小物が並んでいて、その種類と数は圧巻です。

▲商品はひとつひとつバーコード管理されています。

▲大量のマットレスやチェアなどが、スペースをうまく使って隙間なくきれいに収納されています。

 

撮影用インテリア備品の短期レンタルWebサイト「Interior Depot」では、プロのインテリアコーディネーターがモデルルームの展示用に選んだインテリア備品を、自由に選ぶことができます。

 取り揃えた商品はクオリティが高く、ワンランク上のコーディネートが可能です。

ホームステージングのアイテム選びにお困りの方は、チェックしてみてください。

 昨年開催された第3回ホームステージングコンテスト上位入賞者にも、備品提供されています。

http://www.interior-depot.jp/

 

後日、ホームステージングの現場に同行させていただきました。

 場所は東京都内、個人売主の再販マンション。同社社員であり、ホームステージャーでもある三地澤陽香さんが、ステージングを行います。

 事前に間取りに合わせて家具・小物をチョイス、配置まで考えて写真を撮り、入念に準備を行います。

 小物はグラスや花器など割れやすいものが多いため、厳重な梱包を慎重にときセッティングしていきます。

 大きなサイズのソファやテーブルは、壁を傷つけないように慎重に…。配送会社にテキパキと指示をする三地澤さん。

 

まだ入社して1年目という三地澤さん。家具小物の配置を考えるのに最初は丸1日かかっていたそうですが、現場回数を重ねて今では半日で済むようになったとか。

それでも、部屋の統一感を出すクッションの色や素材の組み合わせが難しく毎回苦労されるそうです。

 事前にイメージしていても、実際に現場で設置してみると思ったより家具のサイズが合わなかったり、グラスが割れたり、いろいろな事が起こるようですが、その場合は現場で調整を重ねて臨機応変に対応するとのこと。

 

あと驚いたのが、傷つけないように家具の足にフェルトで養生するのはもちろんのこと

小さな小物の底にも、すべてフェルトシールを貼って保護。お客様の大切な物件に傷をつけないよう細心の注意を払います。

 

およそ2時間で作業は完了。間接照明を付けると一段と印象が変わります。

 出来上がりはまるでホテルの一室のよう!

 

何もないお部屋と、家具小物でステージングされた部屋ではやはり全く印象が違います。

 今回はキッチン・リビング・バス・トイレをステージング。

お部屋の印象がぐっと良くなりました。

 三地澤さんお疲れ様でした!

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